7days OAK
7DAYS OAK
樹々に埋もれてひっそり佇むちょっとレトロでシックな雑貨店
住所 神奈川県逗子市小坪2-22-14
電話 0467-24-4075
行き方 逗子亀が丘循環ミニバス 「南ヶ丘団地入口」バス停徒歩5分
営業 毎月1日~7日
連絡先 studiooak22214@gmail.com
HP http://studiooak-zushi.com/
備考 レンタルスペース 年二回の企画展示販売イベントあり

看板

店内1
乳白氷カップとクリスタルガラスのソーサーなどの食器も。右手奥に見えるのは乳白氷カップの脚付き
店内2
和室棚
店内3
70~80年代の雑誌・画集・映画のパンフレットなど読めるのも愉しい。ちょっとレトロでお洒落


亀が丘の住宅街のはしっこに樹々に囲まれてひっそりと佇むスタジオ・オーク。ふだんは撮影スタジオやレンタルスペースとして使われていますが、2020年の11月より、毎月の1日から7日まで、7日間のみオープンする雑貨店「7DAYS OAK」がスタートしました。

天井高2.5メートルほどの広々とした店内には、オーク材のドローリーフテーブル、ベントウッドチェア、ブックケース(イギリス・1930年代)などが配置され、デザイナーとしても活躍するオーナーさんよりすぐりの品々が並んでいます。そのラインナップは、「鉄・真鍮などのぬくもりのある素材、古びた味わいのテクスチャー、自分自身が身近におきたいと思えるものを厳選しました」とのこと。インテリアアクセサリー、食卓周りの雑貨、また、取っ手など自分でものづくりをする人のための金具などが揃っています。

天窓から差し込む自然光と吹き抜ける風を感じるくつろぎの空間で、展示されている画集・イラスト集・様々な昔の雑貨を集めた事典「Encyclopedia of Collectibles」、あるいは、70~80年代の本・雑誌・映画のパンフレットをぱらぱらめくったり、じっくり心惹かれる宝物探しをしてみたり。のんびりゆったり、オーク時間を過ごしてみるのも愉しいかと。いずれ、ワークショップやカフェも開設予定だそう。

雪見障子と琉球畳の和室もあり。このお部屋からは緑が望めます。

コラム「年2回の企画展示販売イベント」


年に2回、初夏と晩秋にさまざまなテーマを設け、個性的な作家さんの作品を集めた展示販売会を開いている。テーマに合わせたワークショップも開かれる。イベントの折の「ワンコイン・カフェ」もユニークでお洒落。

写真左:2016年初夏「染めで創る色と形」 ワークショップ=「夏のアロマグッズ製作 バスソルトとルームスプレー」
写真中:2018年初夏 「心を揺らすアクセサリー」
写真右:」2019年初夏「食と食回り」 ワークショップ=「コーヒー教室」「コラボランチ」(自遊人処・南町テラスなど地元小坪の食材を使って)