ダイビング
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小坪沖約4.5キロ、都心より最も近いダイビングポイント。オオタカ根/龍根/ツブ根/剣根/平根

上記「PADI Japan」のウェブサイトの「現地からの最新情報」(直近1週間の情報)もあり
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小坪沖の5ポイントでは、1年を通じてダイビングを楽しむことができる。水温は、最低水温期1~2月12~14℃、最高水温期8~9月25~26℃、9月から2月にかけて透明度が上がる。タイ類・カサゴ・ウツボ・メバル・ドライニアシュリンプ(以上通年)・クエ(6月半ば~12月)・カンパチ(7月半ば~11月上旬)・アオリイカ(9月半ば~7月上旬)・ウミウシ(通年)・タツノオトシゴ(通年)等々、出逢える生物類も多種かつ豊富。都心から、またビーチから、さほど遠くないところで、ダイビングの醍醐味が味わえるのだ。
小坪漁港奥の小坪マリーナ内の逗子・葉山ダイビングリゾートからダイビングスポットへ向かうボートが出るているし(潜水可能時間:9:00~16:00 )、ここでダイビング講習も受けられる。

小坪沖約4.5キロのダイビングポイント、オオタカ根/龍根/ツブ根/剣根/平根

 

オオタカ根 多様な地形と生物を愉しめる逗子のメインポイント

位置 約4.5km沖合いの天然礁
最大水深 30m
潮流 時々あり
対象 中級者以上
地形 砂地。高低差20mの鉛直の岩礁が聳える。北側はドロップオフ
見られる生物種 各ポイントによって様々な魚種を観ることができる。キンギョハナダイ(ピンポイント)、イサキ・マアジ(ドロップオフ)、ウミウシ(ウミウシパラダイス)、マダイ・ウシエイ・タツノオトシゴ、イザリウオ(水路)、ヒラメ・イザリウオ(ロックガーデン)等々。ドロップオフの壁一面はソフトコーラル
備考 マクロ派向き

 

龍根 タツノオトシゴが多く生息。年に数度はイルカも登場

位置 ボートで12分
最大水深 27m
潮流 時々あり
対象 中級者以上
地形 大きなゴロタ岩と三角錐状のゴロタ岩
見られる生物種 回遊するクエやコブダイ、イシダイの群れなど。砂地にドフライニアシュリンプが定着。タツノオトシゴ・ウミウシ豊富。根頭にソフトコーラル群生
備考 8月はエビ漁のためクローズ

 

ツブ根 多種多彩なサンゴ群。オノミチキサンゴの北限

位置 ボートで10分
最大水深 30m
潮流 時々あり
対象 初心者以上
地形 根頭12m最大30m。3つの三角錐と台形の根。北側はドロップオフ
見られる生物種 見られる生物種:ベニサンゴガニ、イザリウオ、タツノオトシゴ、アオリイカ、大トゲトサカ、オオウミウチワなど。ドロップオフの壁にはソフトコーラルが群生。深場では日本最北端とされるオノミチキサンゴも
備考

 

剣根 小坪一の人気、全ダイバーが楽しめるオールラウンド・ポイント

位置 ボートで8分
最大水深 24m
潮流 時々あり
対象 中級者以上
地形 根頭14m最大水深24m。1周約50mの三角錐の根。根の中間にクレパスあり。通り抜け可
見られる生物種 アカエイやアオリイカの群れ、回遊するクエ・マダイ・イシダイの他、イザリウオ(クレパス付近)、ウミウシ等。ミスガイなど珍種も。ソフトコラール群生
備考 地形派・マクロ派向き

 

平根  エイや根の穴にこもるネコザメに対面できるかも

位置 ボートで5分
最大水深 18m
潮流 稀にあり
対象 初心者以上
地形 ワゴン車大の岩が点在する砂地
見られる生物種 ウミウシや甲殻類豊富。アカエイ・トビエイ、ネコザメ・ドチザメなども
備考 マクロ派向き

参考
PADI JAPAN(パディ・アジア・パシフィック・ジャパン)公式サイト
DIVENET ダイビング情報ポータルサイト